アイタイスってなんなんス

【社員編】しおうらのせかい Vol.01

塩浦教平

塩浦教平

UPDATE 2020.02.06

はじめまして。2019年の12月にアルバイトとしてアイタイスに入社した塩浦と言います。これが一番はじめの記事。やはりやらなければいけないのは、自己紹介です。とはいえ、プロフィールを並べるだけでは面白くないので、”自分が愛してやまないもの”というテーマを設けてみました。1回目の今回は、「音楽」です。

音楽と私

突然ですが、みなさんはいつ音楽を聴いていますか? 電車や車の中、家で勉強する時、夜寝る前。日々のいろいろな場面で、聴いているではないでしょうか。僕はというと、寝ているとき以外のほとんどは、イヤホンをしています。それくらい、音楽を愛しているのです。

いつでも、どこでも、離さない!!

音楽は人生において欠かせない存在で、僕をいつも支え続けてくれました。その影響力は、音楽業界や芸能界への就職を目指して上京したほど大きなもの。今を頑張るための原動力であり、長い時間をかけてでも恩返ししていきたいと思わせる存在なのです。

2000年生まれの音楽史

現在の人気アーティストと言われれば、Official髭男dismやKing Gnu、あとは乃木坂46に代表される坂道グループを思い浮かべる人が多いと思います。しかし、そんな流行や、また、この記事さえも時間が経てば古くなり「あの頃は、こういうの流行ってたなぁ」と懐かしく感じたり「それ、聞いたことない!」という人も出てきたりすることでしょう。

19歳の僕でさえ、そういった時代の流れを感じます。僕が幼い頃に聴いていた音楽と言われて思い出されるのは、スピッツです。ただ、自分で好んで聴いていたわけではありません。父親の車でいつも流れている曲が、耳に入ってきたのです。当時、所属していたサッカークラブの試合の帰り道、疲れ切ってウトウトしながら、耳に入ってきていたのはいい思い出。どこか懐かしく、切なさを感じさせる彼らのメロディにふれると、運転をしている父の後ろ姿がよみがえります。

試合中なのに、寝てる?(笑)

自分で意識的に音楽を聴くようになったのは、小学生になった2006年あたりから。初めて飼ったCDは、NEWSの「恋のABO」でした。そこから本格的に音楽にハマっていきます。ではここで、2000年生まれの僕が、勝手に自分の中の流行を振り返っていきます。

小学校低学年では、沖縄発のミクスチャーバンド・ORANGE RANGEははずせません。「ロコローション」や「以心伝心」など、耳に残りやすく、口ずさみたくなるような曲がまんさい。中でも2007年に発売された「イケナイ太陽」は、10年以上が経った今でも夏の定番曲となっています。

同じ時期に登場したヒットメーカーが、FUNKY MONKEY BABYSです。「ファンモン」の愛称で親しまれた彼ら。真っ直ぐな歌詞と力強い歌声に胸を打たれたひとも多いと思います。かく言う僕も「告白」という曲をよく聴いていました。

ほぼすべての作品のジャケットが、有名人の顔写真! 画像は公式サイトから

さらに、もう一組、同時期からヒットを飛ばし、いまなお人気を誇るグループがいます。そう、GReeeeNです。いっさい顔を出さず、メンバー全員が歯医者と兼業していることで有名ですね。僕の中では、2008年に放送されていたドラマ『ROOKIES』の主題歌「キセキ」がもっとも印象に残っています。そのドラマに影響されて野球をはじめたクラスメイトもいたほど。僕ら世代で、知らない人はいないと言ってもいいでしょう。

“第一印象”は、人生ベストナンバー!

まだ19年しか生きていませんが、きっと、最も好きな曲は、これからも変わることはないでしょう。それは、スタジオ・ジブリの映画『海がきこえる』の劇中歌「ファーストインプレッション」です。この映画、そしてこの曲との出会いは、2011年7月15日に放送されていた金曜ロードショーでした。

人生で最も好きな曲に、小学4年生で出会えました!

もともとジブリ作品が大好きだったので、初めて観る『海がきこえる』に興味津津。素直になれない思春期の若者のリアルな青春と恋愛模様が表現されていて、小学生だった僕は、終始ドギマギしながら観続けていました。そんな中、駅のホームでむかえるラストシーンで、この曲が流れてきたときの衝撃は忘れられません。

あの頃から、少しだけ大人になり、自分でも青春を駆け抜けたことで、よりいっそう好きになった一曲です。

思い出は、音楽とともに。

今回はヒット曲を通して、僕が育ってきた時代を簡単に振り返ってみました。きっとみなさんにも思い出の一曲があると思います。僕にとってのそれは「ファーストインプレッション」。みなさんも、久しぶりに昔好きだったアーティストを聴いてみてください。きっと、思い出せることがあると思いますよ。

Editor’sNote

塩浦教平

塩浦教平

こんにちは。新人ライターの塩浦です。昨年の12月にアイタイスに入社しました。慣れないことだらけで、日々、刺激を受けています。まだまだ未熟者ですが、見守っていただけると嬉しいです!