D-25プロジェクト

D-25プロジェクト – 雨森よ、デスクに座れ! – 6月3週目

雨森武志

雨森 武志

UPDATE 2019.06.24

必要な打ち合わせや取材を行いながらも、1週間に25時間のデスクワークをすることを目標にスタートした「D-25プロジェクト」。
さて、今週の結果はどうだった?

6月3週目(17日〜21日)を振り返り!

6月17日(月)

朝から横浜に取材・撮影の同行に。この日は、春からきた新人ライターの取材デビュー。
そんなこんなでデスクワークはたったの1.5時間。こうなると、もうないのと同じです。

ちなみに僕の取材デビュー(本格的なやつ)は、その子と同じく24歳の時。
当時は音楽ライターで、JUZU a.k.a MOOCHYさんのお話を聞いた気がする。ちなみにその次は、故・レイハラカミさん。

取材があったので、長ズボON。

6月18日(火)

この日も外出やら定例やらで、たったの2時間。
火曜日は定例会議があるので、ある程度、仕方ない。

打ち合わせがあったので、長ズボON。

6月19日(水)

午前中に打ち合わせがあったものの、ご来社いただけたので、助かった。
来社してもらえると、本当に助かる(みんな、思っているんだろうけど)

そしてこの日は、史上最大の“やらかし”を。

辻堂からタクシーで10分程の現場に、17:50入りの取材にもかかわらず、
五反田の会社を出たのが17:20くらい。
別に前の予定があったわけでもなく、ふふふ〜んと調子よく仕事をしていたわけで。

そう、まさかの1時間の勘違い。

別に急ぐわけでもなく、大崎までゆうゆうと歩いている途中で、
「ん? んんんん??????」と、血の気が引く。そして、すぐに電話。

すでにお取引のある会社(しかも社長さんが僕のことを気に入ってくれていて、「ライターはどうしても雨森さんに」と指名があった案件でした)なので、大事には至らなかったものの、最悪。

もう今後、「時間を大切に!」「スケジュールを常に確認しろ!」と部下には言えない。言うけど。。。
これからは、「そんなこと言うけど、お前なんか辻堂の時に……」と思われてるんやろうな、と思いながらの注意になる。

この日も取材なので、長ズボON。

6月20日(木)

見ての通り。
木曜は、8月末まで、毎週、取材。

思えば、2019年の初めあたりは、「今年はもう自分で取材をすることはなくてもいいかな」なんて思っていたな。ていうか、「取材案件はすべて部下にまかせて、どうしても僕をご用命なら、それなりのギャラを」……なんて一丁前なことを考えていたけれど、フタをあけてみると、今年に入って、すでに40人ほどの前に「では、テープを回しますね」を言っている。

思うようにはいかないもんだ。

もちろん取材なので、長ズボON。

6月21日(金)

この日はとある案件の打上げで千葉に向かったので、車での出勤。
お酒を飲まないスタッフの西村に運転をしてもらって帰ってきた。

T社との打上げは、食事をした後、いつもビリヤードに。

「このバンクを入れたら、肩書を『クリエイティブ・ディレクター』にしてやる」と言われた西村のプレイがこれ。

下手ね(ド素人なので仕方ないですが)

6月3週目の結果は……

デスクワークは……11.5時間!

達成ならず!! 圧倒的に足りてない!

そして半ズボONした日は……0日!

あかん! ぜんぜん履かれへん!! 早く打ち合わせや取材でも、半ズボONできる時代になれ!

(つづく)

Editor’s Note

雨森武志

雨森 武志

男性がビジネスシーンで半ズボンを履く「#半ズボON」というムーブメントを提唱しています。半ズボンは究極のクールビズ。オフィス内のクーラーで、女性が寒く感じる問題も、男性の半ズボONで、少しは軽減されるのではないかと!

Red Curb / REI HARAKAMI

2,160(税込)

雨森 レビュー

京都在住のエレクトロニック・アーティスト、レイ・ハラカミのサード・アルバム。